道端アンジェリカ活動休止発表「当面は子育てに専念」夫婦の今後は「時間かけて二人で結論を」

[ 2019年10月24日 22:01 ]

モデルの道端アンジェリカ
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 夫と共謀し知人男性から現金35万円を脅し取ったとして、23日までに、恐喝の疑いで16日付で書類送検されたモデル・道端アンジェリカ(33)の所属事務所が24日、公式サイトを通じて謝罪、当面の活動休止を発表した。

 書類送検容疑は8月、夫で韓国籍の飲食店経営キム・ジョンヒ容疑者(37)と共謀し道端の知人男性の職場で「家族をめちゃくちゃにしてやる」などと脅し、35万円を口座に振り込ませた疑い。

 警視庁組織犯罪対策2課は今月3日にキム容疑者を恐喝容疑で逮捕し、同席していた道端からも任意で事情を聴いていた。道端は5日に所属事務所の公式サイトで「当時私は大変混乱しており、夫がお金を請求したことについては全く認識していなかった」などとコメントを発表し、自身は恐喝に関与していないとしていた。

 この日、所属事務所がサイトで「確認した所によりますと、道端アンジェリカは本案件で不起訴(嫌疑不十分)となり、夫と共謀した事実が無かったと検察が判断したという事ですので、これまでの『疑い』を持たれた数々の報道は否定されたと思っております」と道端自身から確認した内容を伝えた。

 「しかし、弊社としましても、当然の事ではありますが、送検されたという事実自体は大変残念に思いますし、困惑しております。今現在、本人の考え方としては先般お出ししたコメントを以て全て表明しているという認識です」と記した。

 夫婦の今後については「夫婦間の事に関してはプライベートな事ですので、これからゆっくりと時間をかけて二人で結論を出していくという状況だと思われます」とし、今後の活動は「当面は子育てに専念し、関係者の皆様のご理解を得て、しばらくの間、自らを見つめ直す時間に充てさせたいと思います」と発表した。

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