ソフトバンク3年連続日本一 地元福岡の平均視聴率は38・5% 瞬間最高視聴率は50・3%

[ 2019年10月24日 10:45 ]

<日本シリーズ 巨・ソ>日本一を決めて胴上げされる工藤監督(撮影・尾崎 有希)
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 SMBC日本シリーズ2019「ソフトバンク×巨人」第4戦(東京ドーム)は23日に日本テレビ系で放送され、3年連続の日本一に輝いたソフトバンクの地元・FBS福岡放送の平均視聴率(後6・00~9・49)は38・5%(ビデオリサーチ調べ、北部九州地区)だったことが24日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後9時39分の50・3%。優勝が決まる直前だった。

 第4戦の関東地区の平均視聴率は11・8%(日本テレビ)で、瞬間最高視聴率は21・5%(午後9時39分)。19日に放送された第1戦は8・4%(フジテレビ系)、20日に放送された第2戦は7・3%(TBS系)、22日に放送された第3戦(日本テレビ系)は9・7%だった。

 試合は、3連勝で迎えたソフトバンクは巨人先発の菅野に3回まで1安打に抑えられていたがが、4回にグラシアルの2試合連発となる3ランで先制。6回、岡本の2ランで1点差に迫られるも、7回に相手のミスもあり、1点を追加。最後は1点差を逃げ切り、3年連続日本一を決めた。

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