林修 旬野菜を食べるタイミングは…「今でしょ」、自身が似ているのはピーマン

[ 2019年10月1日 11:52 ]

JAファーマーズマーケットに行こう!イベントに出席した(左から)安田レイ、松下奈緒、仲間由紀恵、林修(撮影・篠原岳夫)
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 予備校講師でタレントの林修(54)が1日、都内で行われた「直売の日」PRイベントに出席した。

 2日は、JAが直売所(ファーマーズマーケット)のさらなる活性化を目的として記念日を1年前に制定した日。林はJAグループサポーターを務めており、女優の仲間由紀恵(39)と松下奈緒(34)、歌手の安田レイ(26)とともにトークセッションを繰り広げた。

 出身地のオススメ野菜は何かと問われると、愛知県名古屋市出身として「トマトとか…」と、少し間を置いて返答。言葉数も少なかったため「こういうのを調べておいて、バッと言うのが僕の仕事ですよね。これは大失態です」と恥ずかしそうに頭を下げた。

 自身の記念日は誕生日の9月2日をあげ、「自由の日」だと由来を解説。結婚当初に夫人から「誕生日に何が欲しい?」と問われて、「自由」と返答して以来、「誕生日は自由にさせてもらっています」と、自分の時間を楽しんでいることを明かした。

 自身に似ている野菜は何か?と聞かれると、ピーマンを選択。「アクがあっても栄養がある。最近は勉強する時間が無いのでピーマンのように中がスカスカになっているという自戒を込めて選びました」と理由を説明。あごを押さえながら「しゃくれ具合もね」と付け加えた。

 「旬の野菜を食べるタイミングは?」の質問には、やや照れくさそうに「今でしょ!」と即答。「これ、まだ聞かれるの? やや、いにしえの…」とつぶやきながら、2013年の新語・流行語大賞年間大賞を受けた一言で盛り上げた。

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