仲間由紀恵 双子の食育は…「できるだけ栄養価の高いものがいいなと」

[ 2019年10月1日 11:51 ]

JAファーマーズマーケットに行こう!イベントで大根を手に語る仲間由紀恵(撮影・篠原岳夫)
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 女優の仲間由紀恵(39)が1日、都内で行われた「直売の日」PRイベントに出席した。

 2日は、JAが直売所(ファーマーズマーケット)のさらなる活性化を目的として1年前に制定した「直売の日」。仲間はJA共済イメージキャラクターを務めており、予備校講師でタレントの林修(54)、女優の松下奈緒(34)、歌手の安田レイ(26)とともにトークセッションを繰り広げた。

 仲間がテレビ番組など以外で報道陣の前に姿を見せたのは、昨年6月に俳優の田中哲司(53)との間に双子の2男が誕生してから初めて。

 食育を気にして料理しているかを問われ、「そうですね。栄養価のできるだけ高いものを。葉野菜だったり、根菜だったり、子どもにあげるものはできるだけ栄養価の高いものがいいなと思っています」と返答。「スーパーに行っても、できるだけ新鮮そうなお野菜を選んだりしますし、直売所だったら朝採れたてのものが並んでますので安心して買える。直売所に行く機会があったら、たくさん買い込んでいきたいなと思います」と話した。

 家庭での手料理は「キノコとか根菜、筑前煮とか。煮物とかをよくつくります」と明かした。

 また、自身に似ている野菜は何かと問われると、大根を選択。「単純に食べるのが大好きで、いろいろな食材にも合う。そういうお芝居していけたらと思うし、苦みも甘みもありますので、いろんな深みを出せるような役者になっていきたいという願いも込めて選びました」と説明した。

 直売所については「ワクワクします。入るのが楽しくて、どれを買うか迷ってしまう。新鮮なお野菜や、見たことがないお野菜がたくさんあるので買いすぎないように行っています」と話し、魅力をPR。品物を選ぶ際は、「実がギュッと詰まったもの、新鮮なものを一番気にしています。栄養価も高いし」と話した。

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