ラグビーW杯視聴率も大金星!歴史的勝利に瞬間最高28.9%

[ 2019年10月1日 05:30 ]

アイルランドを破り喜ぶ日本代表
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 NHK総合が9月28日に生中継したラグビーW杯「日本―アイルランド」の試合後半(午後5時10分~同6時31分)の平均視聴率は22・5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。スポニチの集計では、今年のスポーツ中継では7位。人気スポーツの中に堂々と飛び込んだ形だ。

 瞬間最高は、日本の逆転勝利が決まった直後の午後6時12分の28・9%。外出する人が多い土曜夕方だったが、世紀の勝利への関心の高さが示された。豊原謙二郎アナウンサー(46)の「もう奇跡とは言わせない!」の実況とともに視聴者が喜びをかみしめた。

 試合前半の時間帯(午後4時5分~同5時8分)の平均は15・3%。大金星の期待が高まった後半に数字が右肩上がりとなり、20%の大台を推移した。22・5%は同局の同時間帯の平均(8・8%)を13・7ポイントもアップ。

 今夏以降の主なスポーツ中継では、関脇・御嶽海が優勝した先月22日の大相撲秋場所千秋楽(NHK総合)の平均視聴率が20・6%。履正社高が初優勝した8月22日の全国高校野球選手権決勝(同)は15・5%。日本テレビが放送した先月20日のラグビーW杯開幕戦「日本―ロシア」は平均18・3%、瞬間最高25・5%。今回の歴史的勝利がいずれも上回った。

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