広末涼子の悩み…長男から衝撃の一言「キモいからマジやめて」

[ 2019年10月1日 22:32 ]

広末涼子
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 女優の広末涼子(39)が1日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!秋の豊作祭!」(後7・00)に出演し、自身の長男から「キモッ!」と言われたエピソードを披露した。

 司会の明石家さんま(64)とは、1998年放送のフジテレビドラマ「世界で一番パパが好き」で親子役を演じた。最近のさんまが心配という広末は「今年、生番組でご一緒したとき、今までにないくらい優しくて。小さいころは優しくしてもらっていたけど、娘の役とかだったし。その後、トークとかでも厳しくて、キツイなって思っていたのに、(今年は)すごい優しくて。ちょっと老化が…。丸くなってきたのかな」とニヤリ。膝から崩れ落ちたさんまは、トークに対するサービス精神が足りないことから厳しく接したとすると、広末は「それを引き出すのがさんまさんの仕事でしょ」と絶妙な切り返しで笑わせた。

 広末は最近の自身の“悩み”についても告白した。「会社の人とかには『涼子は子供といるから分かるんだけど、顔のリアクションが大きすぎるから』って言われる」という。子どもとコミュニケーションをとり、大きなリアクションを繰り返す中で芝居にも影響されたそうで、「元々よりも、表情が豊かになりすぎていて、抑えなきゃいけない。あんまりリアクションが大きいと、長男にもやっぱり『キモッ』って言われて。グイグイいっているみたいで『キモいからマジやめて』って言われます」と話していた。

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