中居正広 17日TBSドラフト生特番8年連続司会 巨人ドラ1は「奥川くん」

[ 2019年10月1日 05:30 ]

TBS「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」のMCを務める中居正広
Photo By 提供写真

 タレントの中居正広が、プロ野球ドラフト会議当日のTBS「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」(10月17日、後7・00)で司会を務める。

 ドラフト候補の選手と家族の物語を密着取材と再現ドラマで描く番組で、今年で10回目。中居の司会は8年連続で「毎回初回の気持ちでやっています。1年に1回しかないですし、番組で取り上げられる選手だけでなく、プロ野球という場に対していろんな思いが込められている」と気を引き締めている。

 今年は大船渡・佐々木朗希投手(17)、星稜・奥川恭伸投手(18)ら高校生が注目を集める。「アマチュア選手のレベルがどんどん上がって、150キロを投げないと候補に挙がらない。凄い時代になりましたね。特に今年は令和元年なので、“令和最初”というのは今回だけですから、どんな選手が選ばれるのか、注目してほしいと思います」と語った。

 大の巨人ファンで、今年の1位指名希望を聞かれると「奥川くん」と小声でささやき「笑顔がいいですよね。可愛い子に入ってほしい」と明かした。奥川には指名の重複が予想される。これまで指名する球団側のドラマも数多く生まれたドラフト会議。自身が選ぶ側ならどうするという質問に「僕は性格的には一本釣りがいい。確実にいきたいタイプなんです」と話した。

 入団する選手がいる一方で、指名されない選手もいる。番組で取り上げ、プロになれなかった選手もおり「凄く印象に残ります。呼ばれなかったら社会人野球に進むのか、もう野球を諦めるのか、本当に運命の一日。ごく普通の高校生、大学生のターニングポイントとなる日なので、しっかり伝えたい」と力を込めた。


 ◆「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」 2010年からドラフト会議当日の夜に毎年放送。ドラフトで指名が予想される数選手を密着取材し、知られざるエピソードを紹介する。選手が家族やお世話になった人へ手紙を読むシーンが涙を誘う。これまでの放送では、10年の西武・秋山翔吾、11年の巨人・菅野智之、13年の広島・大瀬良大地、14年のDeNA・山崎康晃らの選手が登場している。

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