10歳菫初段 悔しさ1敗も「勉強になりました」

[ 2019年10月1日 05:30 ]

女流棋聖戦本戦第1回戦で万波奈穂四段に敗れ悔しそうな表情をみせる仲邑菫初段                               
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 囲碁の最年少プロ、仲邑菫初段(10)が30日、東京都千代田区の日本棋院で打たれた第23期女流棋聖戦の本戦トーナメント1回戦で万波奈穂四段(34)に227手で敗れ、女流タイトル戦の本戦初勝利とベスト8進出を逃した。

 対局後は悔しさから質問に答えられず、盤面を見詰めながら何度も首をひねるしぐさも。その後日本棋院を通じ「悔しかった。でもタイトルを獲った強い先生と打てて勉強になりました」とコメント。プロ入りから半年間で、仲邑の公式戦通算成績は4勝3敗となった。

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