“何がおもろいねん”の声も…中川家 ラグビーネタ25年、ようやく報われた「やり続けてよかった」

[ 2019年10月1日 16:56 ]

中川家の剛(左)と礼二
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 お笑いコンビ、中川家が1日、火曜パーソナリティーを務めるニッポン放送「DAYS」(月~木曜後1・0)に出演。自国開催のW杯で躍進するラグビー日本代表に感嘆の声をあげるとともに、ラグビーネタを約25年続けてきたことに触れ、「やり続けてよかった」と語った。

 学生時代、ラグビー部に所属し、芸能界きってのラグビー通として知られる兄の剛(48)と弟の礼二(47)は、9月28日にアイルランド代表を下す大金星を上げた日本代表の試合に言及。剛は「日本が負けるのを見るのが嫌、後で結果だけ知ろうと思った」と試合を観戦せず、自宅の2階で寝ていたそうで、「終了のホイッスルの2分前から見て、勝ってるやんって!」。礼二も「僕も勝てるとは思っていなかった。サッカーで例えたらメッシと武田(修宏)さんの対決だった」と下馬評を覆す勝利をたたえた。

 5日にサモア代表、13日にスコットランド代表との対戦を控える。「日本はトップで通過でしょ」と剛は太鼓判。礼二は勝てるという慢心がいけないとし、「普通に見れば、我々みたいな外野の人間は、サモア、スコットランドは勝って当然やと思いますけど、その日のコンディションもある」と気を引き締めた。

 約25年前からラグビーを題材とするネタを披露してきた中川家。剛は「24、25歳くらいからやってたでしょ、ラグビーのモノマネ、かれこれ25年くらい。『わけわからんこと辞めろ』『ラグビーやってたんや、何がおもろいねん』とかいろいろ言われ続けて…。25年たってやっとこうやってね、できるようになって、やり続けるってことは大事なんですね」としみじみ。日本代表の活躍で列島が盛り上がるW杯を見て、コンビのネタを誇りに感じていた様子だった。

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