高須院長 つらいがん治療中もツイッターは継続「頭はちゃんと働く」

[ 2019年10月1日 14:16 ]

高須クリニックの高須克弥院長
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 「全身がん」を公表している高須クリニックの高須克弥院長(74)が1日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。現在の治療の様子と、支えとなる存在について語った。

 昨年9月に「全身がん」であることを公表し、今年5月に膀胱(ぼうこう)と大腸の手術。現在は、血液を抜いてがんを攻撃する細胞を培養・増殖させたものを週2回点滴しているという。

 「『これ、いいから』って勧めないよ。標準治療じゃないから」と、特殊な療法であると説明。点滴中は気分が悪くなり、体温も下がり氷のように冷たくなるという。体に負担が大きいこの治療について「すごくつらい。気分はすごく悪くなってきてるけど、頭はちゃんと働くの。死ぬ直前だって演説は打てると思うな」と話した。しかし、点滴後は、翌朝まで思うように体が動かなくなるという。

 そんなつらい中でも「ひっきりなしにツイッターやってるんですよ」と告白。「励ましの言葉がいっぱい来てるでしょ」と、ツイッターで届けられるエールが支えになっていると明かした。

 そして、パートナーである漫画家の西原理恵子氏(54)の存在にも支えられている。高須院長と事実婚8年目の西原氏は、クリニック以外には必ず同行し、「何かするときは全部デートなんですよ」と話す。「人は必ず病気になりますからね。2人で今いる時間を大事に(している)」というと「“がんは闘い。苦しむ病気じゃない”っていうのを、この人は広めたいんだと思います」と高須院長の心中を代弁した。

 高須院長は、先月29日に「岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭in横浜アリーナ2019」に出演し、ピンクの衣装に猫耳のいでたちで、高須クリニックのCM曲の指揮者に扮したパフォーマンスを披露した。来年は今のところ出演イベントがないというが、「面白いオファーがあれば、そこで踊りたい。ダンサーをやりたい。絶賛オファー希望中」と、番組にコメントを寄せた。

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