古村比呂 抗がん剤治療休止後の心境の変化語る「今できることを精いっぱい楽しく」女優復帰にも意欲

[ 2019年10月1日 12:32 ]

女優の古村比呂
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 女優の古村比呂(53)が1日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。今年2月に抗がん剤治療を休止してから現在までの心境の変化を語った。

 古村は2012年1月に子宮頸(けい)がんが分かり、3月には子宮全摘出手術を受けた。その後2017年3月に再発、11月に再々発し、抗がん剤治療を受けていた。現在は月1回の定期検診と3カ月に1回のCT検査を受けているとし、体調については「(検査結果が)今は安定しているので、このまま様子を見ていきましょう、という状態ですね」と話した。

 今年2月から抗がん剤治療を休止したことに「本当にホッとします。とりあえず(次の検診までの)1カ月間は今の状態が続きますようにと、そういう思いですね」と言って笑顔を見せた。治療中は、突然鼻血が出たりする不安があったというが「それが今はないと思うと、気持ちもずいぶん違いますね」と明かした。

 また、自身の考え方にも変化があったという。「吹っ切れるようになったというか、プラスに考えていこうっていう気持ちがすごく強くなっていますね」と語った。

 最後に「今できることを精いっぱいやっていきたい。楽しくやっていきたいですね」と前向きな言葉を述べた。現在は、来年夏ごろの女優復帰を目指し、体力作りをしているという。

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