岡田紗佳“役満ボディーから役満クイーンに”麻雀「Mリーグ」開幕

[ 2019年10月1日 05:30 ]

麻雀Mリーグで新規参入のKADOKAWAサクラナイツに所属するモデル兼プロ雀士の岡田紗佳と内川幸太郎
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 麻雀のプロリーグ「Mリーグ」が30日、都内で2年目のシーズン開幕を迎えた。昨季から1増の8チームで男女混合構成が必須となり、各チームにドラフト会議で指名された新規選手が加入。女子選手が全体で5人から10人と倍増し、より華やかな雰囲気となった。

 新規参入の「KADOKAWAサクラナイツ」に参加するモデル兼プロ雀士の岡田紗佳(25)は「皆さんが熱狂する対局をしたい。“役満ボディー”が役満クイーンになって盛り上げたい」と、自身の愛称にかけて意気込んだ。「TEAM RAIDEN/雷電」で昨季最下位の屈辱を味わった俳優兼プロの萩原聖人(48)は「麻雀の面白さ、Mリーグの素晴らしさを発信していきたい。去年の全てをアベンジ(雪辱)します」と誓った。

 昨季Mリーグ初代王者に輝いた「赤坂ドリブンズ」には、若手の丸山奏子(26)が抜てきされた。「チームの3人から教わっていることをこの舞台で発揮したい。3人が育成してこんな選手ができた、といわれる選手になることが私とチームの目標です」と初々しく語った。

 開幕戦は「渋谷ABEMAS」「セガサミーフェニックス」「TEAM RAIDEN/雷電」「U―NEXT Pirates」の4チームが2試合を実施。第1試合はセガサミーの魚谷侑未(33)、第2試合は雷電の黒沢咲(年齢非公表)と、それぞれ女子選手が勝利を収めた。雷電の黒沢は勝利者インタビューで「トップを取ったら報告すると決めてました」と、自身の結婚をサプライズ発表。初日を終えた合計ポイントで、セガサミーが暫定首位に立った。

 Mリーグは競技麻雀の健全化や社会的認知の拡大、新たなファンの獲得を目指して発足し、昨年10月に最初のシーズンが開幕した。2年の今季は8チームが約5カ月間でレギュラーシーズン各90試合を戦い、上位6チームが3月のセミファイナルシーズンに進出。さらに上位4チームが4月のファイナルシーズンに進み、優勝チームが決まる。優勝賞金は昨年と同額の5000万円。対局の様子はAbemaTVで生中継される。

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