2021年大河「青天を衝け」CP 天陽ロス「狙ってない」 「なつぞら」展開に驚いた「うわ、死ぬのか」

[ 2019年9月9日 19:19 ]

2021年NHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」制作・主演発表会見に出席した、主演の吉沢亮
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 NHKは9日、2021年大河ドラマの主演が俳優の吉沢亮(25)に決まったと発表した。タイトルは「青天を衝(つ)け」で、24年度上期に20年ぶりに刷新される一万円札の肖像になり、「日本資本主義の父」と呼ばれた実業家・渋沢栄一(1840~1931)の生涯を描く。脚本は大ヒットした15年後期の連続テレビ小説「あさが来た」などで知られる大森美香氏が務める。

 放送中の朝ドラ「なつぞら」(月~土曜前8・00)で“天陽くんロス”を巻き起こした吉沢。制作統括の菓子浩チーフプロデューサー(CP)は東京・渋谷の同局で開かれた会見で、「皆さん、先週亡くなった天陽くんが帰ってきました」とPR。吉沢も「タイミングがバッチリ。こんなことある?みたいな」と笑顔を見せた。

 とはいえ、菓子氏によると、このタイミングを狙ったものではなかったようで「全然狙ってないです」と苦笑。日取りの決定には吉沢のスケジュールもあり、「広報的にいろいろなかぶりがない日取りをだいぶ前から決めた」と説明。「なつぞら」については「いち視聴者として見ているので、台本を前に見ているわけではなくて、テレビのオンエアと同じでしか見てないので…」という菓子氏。「先々週の副題を見て『うわ、死ぬのか』って慌てて確認したぐらい」と思わぬ展開に驚いたことを明かした。

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