オアシズ、女性ADをブチギレさせた過去 光浦告白「てめえら、テレビなめてんじゃねえって」

[ 2019年9月9日 11:27 ]

「オアシズ」の光浦靖子
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 お笑いコンビ「オアシズ」の光浦靖子(48)、大久保佳代子(48)が8日放送の日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演。芸人としての初めて仕事をした際、女性アシスタントディレクター(AD)からキレられたエピソードを明かした。

 92年にコンビを結成した2人。芸人として最初の仕事は新人による30分のネタ番組だった。当初は別の女性コンビが出演するはずだったが、「事情で出られなくなったので、急きょ女性なら誰でもというので、うちらに白羽の矢が立った」と光浦。

 ディレクターに「出たいか?」と聞かれ、テレビに出たいばかりに「はい、天下を獲りたいです」「ネタは10本あります」と適当に話してしまったという。

 翌日、ネタを披露したが「10本あります」のうそがバレることに。光浦は「そのあと、女のADさんに『ちょっと廊下に来てくれる』って呼び出されて。壁をドンと蹴られて『てめえら、テレビをなめてんじゃねーぞー』って」と告白。なつかしそうに振り返り、相方の大久保と笑い合った。

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