三谷幸喜氏 撮影現場でも必ずネクタイの理由「教えてもらいに僕は現場に行く」

[ 2019年9月9日 16:44 ]

三谷幸喜氏
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 脚本家、三谷幸喜氏(58)が8日、フジテレビ系トーク番組「ボクらの時代」(日曜後7・00)に出演。映画の撮影現場で必ずネクタイを締める理由を明かした。

 
 スーツを着用しネクタイを締め、ビシッときめている姿が印象的な三谷氏。中井貴一(57)から「三谷さん現場でさ、絶対ネクタイ外さないじゃないですか?今後も続けていくんですか?」と問われると、「続けていこうと思う」と返答した。三谷氏がこの習慣を始めたきっかけは、初監督映画「ラヂオの時間」(1997年公開)にあったという。

 それまではネクタイをしたことがなかったと振り返った三谷氏は、「初めて映画をやるにあたって、映画の人たちは僕にとって先生だと思って、今も思っているんだけど」とした上で、「映画を教えてもらいに僕は現場に行くんだって思いがあったので、やっぱりちゃんとした格好していこうってところから始まった」と告白した。真摯な気持ちの表現だったと明かした三谷氏の言葉に、佐藤浩市(58)は「子どものころからずっとしていると思った」とツッコみ、笑わせた。

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