細川たかし 台風の影響で「ごごナマ」遅刻 私服のパーカーで熱唱、満員電車「初めて乗りました」

[ 2019年9月9日 16:04 ]

細川たかし
Photo By スポニチ

 歌手の細川たかし(69)が9日、NHK「ごごナマ」に“私服”で出演するハプニングがあった。この日は、台風関連情報のニュースのために20分遅れの午後1時20分開始となったが、番組冒頭には姿がなかった。

 MCの阿部渉アナウンサー(51)から台風の影響で車をあきらめて電車で移動中と説明され、細川の弟子・杜このみ(30)も「初めてかもしれないですね。師匠、切符の買い方とかわかるのかしら」と心配そうに語っていた。

 細川が姿を現したのは午後1時41分。本番用の衣装も届かず、私服の黒のパーカーに黒のパンツ姿で登場。「いやあ、この台風は大変です。8時過ぎに出たんですけど、高速が全然、千葉の方は動かなくて、下の道を通ったんですがそれもダメで、車はひとまず置いて電車。初めて乗りましたね。満員でした。ぎゅうぎゅう詰めで…」と語り、周りのお客さんがびっくりしたんじゃないですか?と聞かれると「見てる暇ないの。目いっぱいで…。各駅で、駅に着く度に人が待っていて、乗ってくるの。あれを通勤の朝やっているかと思ったら大変なことです」としみじみ。さらに「恐ろしいですね。この台風は。千葉の方はずっと停電でした」と語った。

 その後、私服のまま新曲「冬嵐」を披露。「このまま歌ったら歌詞を間違えるんじゃないかな」と語っていたが、そこは大御所の貫録で見事に歌い切り、阿部アナは「圧倒的な声量ですね」と言うと、MCの船越英一郎(59)も「全く喉を温めてられていないのに…」と感嘆。番組を見た視聴者からもSNSで「駆けつけて歌ったのに声量がすごい」「私服で歌う貴重な姿を見た」「カッコよすぎる」という声があふれていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年9月9日のニュース