森田まりこ 6日に吉本新喜劇の舞台復帰 左膝ケガから7カ月

[ 2019年9月4日 18:23 ]

森田まりこ
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 吉本新喜劇座員の森田まりこ(38)が、9月6、7日になんばグランド花月で行われる「吉本新喜劇ワールドツアー~60周年それがどうした!~JAPAN FINAL in OSAKA」で舞台復帰することが4日、所属事務所の吉本興業から発表された。

 森田は昨年12月2日のなんばグランド花月の夜公演に出演中、ダンスの着地をした際に左足を負傷し「左膝前十字靭帯断裂」「左膝内外側半月板損傷」と診断。手術後完治まで約半年間必要とされていた。

 その後、手術、リハビリを経て、今年1月からラジオのレギュラー番組などには復帰。先週、医師から舞台復帰の許可が出たため、出演が決まった。

 森田はフジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~」コーナーで、宝塚音楽学校の受験生やゴリラのものまねを披露し、人気になった。

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