布川敏和「ジャニーさんが機会を作ってくれた」 お別れ会は仲間たちとの“同窓会”

[ 2019年9月4日 17:27 ]

会場入りする布川敏和(撮影・沢田 明徳)
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 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川(本名喜多川擴=きたがわ・ひろむ)社長(享年87)の「お別れの会」が4日、東京ドームで執り行われ、1988年に解散した「シブがき隊」元メンバーの布川敏和(54)も参列した。

 布川は「シブがき隊のデビューの時にいろいろ教わりました」と思い出を語り、お別れ会については「今日も祭壇にジャニーさんの写真があって、なんか、ちょっことジャニーさんが現れる感じでした。お亡くなりになったというのは今でも信じられない」と振り返った。続けて「先輩たちとか、後輩たちとか、普段会えない方と同窓会のように話してきた。ジャニーさんが、こういう機会を作ってくれた」と感謝した。

 また、「優しかったですね、すごく優しかったです。みんな、ジャニーさんに怒られたってテレビで言ってますけど、僕たちは怒られたことがない。とにかく、本当に優しかった」と印象について語った布川。最後は「本当にありがとうございましたということ(を伝えたい)。中学校3年生の時にオーディションを受けて、ジャ二―さんが合格を出してくれなければ、きっと僕はカメラの前にいなかった。シブがき隊を辞めても芸能界でやらせていただいているのはジャニーさんのおかげです」と思いを語った。

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