大沢樹生「心地よかった」ジャニーさんお別れの会で光GENJIの仲間と再会

[ 2019年9月4日 18:05 ]

お別れの会で、取材を受ける大沢樹生(撮影・西尾 大助)
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 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川(本名喜多川擴=きたがわ・ひろむ)社長(享年87)の「お別れの会」が4日、東京ドームで執り行われ、95年に解散した光GENJIの大沢樹生(50)も参列した。

 大沢は「ジャニーさんは僕を芸能界に導いて育ててくれた方。“今までありがとうございます。感謝します”と心の中で伝えました」としんみり。ジャニーさんは光GENJIのラストツアーの千秋楽まで会場に駆けつけて見守ってくれたといい、忘れられない言葉は、事務所退社の際に「外に出ても負けるなよ」と言われたことだと明かした。

 お別れの会では元光GENJIの佐藤寛之(48)の隣の席に座り「寛之に限らず、川崎麻世さんとか布川(敏和)先輩とかいらっしゃって、同窓会みたいだった。変な言い方だけど、心地よかった。この場を設けていただいてありがたかった」と感謝した。

 12歳の時に「来週からユー、電車でレッスン場まで通いな」とジャニーさんに初めて声をかけられた。「ジャニーさんは芸能界の父です。ジャニーさんの教えが基本。“ショー・マスト・ゴーン”ですね」と話した。

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