嵐 二宮和也、ジャニーさんは「優しかった」大野智「けんかしたこと思い出す」

[ 2019年9月4日 14:02 ]

<ジャニー喜多川さんお別れの会>終了後、故人との思い出を話す嵐の(左から)大野智、櫻井翔、松本潤、二宮和也、相葉雅紀(撮影・沢田 明徳)
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 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川(本名喜多川擴=きたがわ・ひろむ)社長(享年87)の「お別れの会」が4日、東京ドームで執り行われ、嵐の5人も参列した。

 相葉雅紀(36)は「今日、思い出したのは、自分が嵐になってジャニーさんから『世界中に嵐を巻き起こしたいって会見で言いなさい』と言われたことからスタートしました」と語った。

 二宮和也(36)は「先輩、後輩と世代によってジャニーさんに対する印象が多少違うんですけど、ジュニアの頃からすごく(誰に対しても)優しかった。これから(ジャニーズに入ってくる後輩たちにも)僕らが受けた愛情や仕事などの一般教養みたいなもを伝えていかないといけない」と誓った。

 松本潤(36)は「一番最初、ジャニーズに入るきっかけとなったのが、96年の5月にジャニーさんから電話を一本いただいて。それがきっかけで今、ここに立っているというのを改めて思った」とコメント。続けて「特に、ここ何年かは(ジャニーさんと)会うたびに写真を撮っていた。僕らがデビューした当時やジュニアの頃は、絶対に写真は撮らせてくれなかったんですけど、最近は撮らせてくれた。ツーショットだったりとか(嵐5人と)6ショットを(撮影して)見返していた」とやり取りを明かした。

 櫻井翔(37)は「下北沢の踏切で携帯電話がなりまして、『ユー、バレーボールのイメージキャラクターやってみない?』と言われて、(それがきっかけで)まさに今、ここに立っている。(そのおかげで)今日まで嵐でいることができている」と語った。

 大野智(38)は「ジャニーさんとけんかしたことを思い出して」と切り出し「光源氏っていう項目の(舞台)で『(技術的なアドバイスで)ユー、やっちゃいなよ』って言われて、(その通りに)やったらめちゃくちゃ怒られた。(その後に)ふてくされてたら、ジャニーさんが『さっきはごめんね』って」と告白した。

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