KinKi Kids、ジャニーさんとの思い出で笑い誘う「YOU最悪だよといつも言われた」

[ 2019年9月4日 14:00 ]

<ジャニー喜多川さんお別れの会>終了後、故人との思い出を話すKinKi Kids堂本光一(左)と堂本剛(撮影・沢田 明徳)
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 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川(本名喜多川擴=きたがわ・ひろむ)社長(享年87)の「お別れの会」が4日、東京ドームで執り行われ、KinKi Kidsの堂本光一(40)、堂本剛(40)が参列した。

 所属タレントで最多となる56回の東京ドーム公演を行った2人にとっても思い出の地でのお別れ会。剛は「いろんな思いがつまっています」と話してから「ジャニーさんに謝りたいことがある。ジャニーさんのモノマネをめちゃくちゃやりすぎました。一応公認なんですが…」と告白してから「ジャニーさんには(お別れ会で)シンプルに“ありがとう。愛しているよ”と伝えました」とコメント。光一は「みんな頑張っています。頑張るねと伝えました」と語った。

 剛はジャニーさんの存在について「家族よりも長くいた人でもありますし、父の代わりも友達の代わりもしてくれた。瞳の印象が強くて、本当に少年のような眼差しを持った人だなあと。その優しい眼差しは僕が苦しい時も辛い時も支えてくれた」と語った。

 思い出に残る言葉を聞かれると、光一は「“YOU、最悪だよ”ですよ(笑)。いつも言うんですよ。多分、今日も言ってるんじゃないですか。『こんな場所に僕を立たせてユーたち最悪だよ』と言っているかも。でもまた言ってほしいですよね。“YOU、最悪だよ”その言葉が聞きたい」と笑顔で話した。

 今後のジャニーズについて聞かれると、剛は「ジャニーさんがいなくなって寂しい気持ちはもちろんあるが、“ジャニーさんだったらああ言うだろうな、こうするだろうな”と考えてやっていきたい」と答え、光一は「舞台を愛した人。これから出てくる子たちはジャニーさんの演出を受けることができないので、継承というか、後輩たちに教えられることがあれば、力添えができたらいいな思う」と天国のジャニーさんに誓った。

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