須田亜香里、引退考えた過去 アレルギー原因で壮絶バッシング「肌汚い」「見ていて不快」

[ 2019年9月4日 10:02 ]

SKE48の須田亜香里
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 SKE48の須田亜香里(27)が3日放送の日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」(火曜後9・00)に出演。芸能界引退を覚悟するほど悩まされたというアレルギーとの闘いについて語った。

 グループに加入して2年後。ある日、唇が赤くはれ上がってひりひりする状態に。ボロボロになった唇の皮膚をかはがし、痛みも我慢しながらグロスを塗ってしのいでいたが、公演のたびの同じ症状が繰り返されるようになったという。

 マイクが原因だと感じ、マイクを離して歌って対処していたが、スタッフから注意されて、それもできず。さらに衣装の一部のチェーンが触れていた肩が赤くただれるようになったため、調べたところ「アレルギー性接触皮膚炎」による炎症であることが分かった。

 番組では、当時の写真を公開。肌荒れした顔から、ネット上では「肌が汚い」「もっと忙しい先輩の肌はきれいなのに、どうしてあなたはそんな肌なのか」「見ていてとても不快」などのバッシングが飛び交っていたという。

 「この仕事は向いていないのかな」。アイドルとして生きる自信を失いながらも、元気キャラを継続。そんな須田に対して、マイクの唇が当たる部分をアクリル被膜で覆い、アクセサリーや衣装にもコーティング剤を塗るなど、スタッフもアレルギーケアを施してサポート。その後は、症状は緩和し、現在はアイドル活動はもちろん、バラエティー番組でも活躍している。

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