キンプリ 岸&神宮寺 ジャニーさんへ「改めて感謝を」

[ 2019年9月4日 04:00 ]

フォトセッションでポーズをとる(左から)紫吹淳、岩崎大昇、神宮寺勇太、岸優太、高橋優斗、鳳蘭
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 King&Princeの岸優太(23)、神宮寺勇太(21)が出演する舞台「ドリームボーイズ」が3日、東京・帝国劇場で初日を迎え、上演前に公開稽古を行った。

 7月9日に亡くなり、きょう4日に東京ドームでお別れの会が営まれるジャニー喜多川社長(享年87)が作・構成・演出を手がけた。4日も午後1時から上演されるが、岸はお別れの会について「出演者全員で行きます。改めて感謝の気持ちをしっかり伝えたい」と話した。会は午前11時から関係者の部、午後2時から同8時まで一般の部が行われる。関係者の部には、ジャニーさんが手掛けたタレントが多数駆け付けるとみられる。

 作品の目玉は岸がフライングをしながら1・5メートル四方のキューブを自在に操るアクロバット技。「打ち合わせの時にジャニーさんが気に入っていたもので、岸と四角を合わせて“岸角(きしかく)”です」と語った。演出補佐の滝沢秀明氏(37)に加え、KinKi Kidsの堂本光一(40)も演技指導を行った。滝沢氏は「光一くんは“皆に舞台を好きになってほしい”とベタ付きでやってくれた」と明かした。

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