大阪文化芸術フェス会見 文枝、倖田來未ら「いらっしゃ~い」、魅力発信誓う

[ 2019年9月4日 13:06 ]

「大阪文化芸術フェス2019」の概要記者発表会で「いらっしゃ~い」と声をそろえた(左から)桂文枝、吉村洋文・大阪府知事、倖田來未
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 「大阪文化芸術フェス2019」(16日~11月17日)の概要記者発表会が4日、大阪府公館(大阪市中央区)で開かれ、吉村洋文大阪府知事(44)、落語家・桂文枝(76)、ファッションデザイナー・コシノジュンコ氏(80)、歌手・倖田來未(36)、ガールズロックバンド「SCANDAL」らが出席。全員が声をそろえて文枝のギャグ「いらっしゃ~い」とフェス来場をPRした。

 万博記念公演(大阪府吹田市)や府内の劇場、ホールで上方伝統芸能、上方演芸などのイベントを開催して、国内外に大阪の文化的魅力を発信するイベントは今年で3回目。コシノ氏と文枝の「ファッションと落語のコラボ」公演、倖田、「SCANDAL」のライブ、能勢浄瑠璃など、多彩なプログラムが催される。

 吉村知事は会見で「面白くなきゃダメ。大阪の魅力を発信します」とアピールした。文枝、倖田と3人で臨んだ囲み取材では毒舌全開。「この文化フェスが成功するかどうかは文枝師匠次第です。いろいろありますけど、大丈夫ですか?きょうはSCANDAL(スキャンダル)も来て頂きましたけど、大丈夫ですか?」と16年から2度、話題となった不倫スキャンダルにグサリ。文枝は顔をしかめて「触れないように」とチクリ。「吉村知事はひと言、多いですね。そこだけを取り上げられるから。これから気をつけて」とたしなめるシーンに、倖田も大爆笑だった。

 また、吉村知事は25年大阪万博についても話し「来年の今頃には具体的な計画ができてると思います」と着々と準備が進んでいることを明言。文枝から「1970年万博以上の規模になりますか?」と聞かれ「70年万博のイメージが強いので、負けられないプレッシャーをヒシヒシと感じます」と語った。文枝は「70年万博の時に(テレビ番組の)司会をやりました。2回目、やりたい」とアピールしていた。

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