明石家さんま 女子高生パワーに圧倒される!青春トークに「戻りたいな~」

[ 2019年8月23日 14:00 ]

MBS「痛快!明石家電視台」に出演の明石家さんま(前列左から6人目)、日ノ本学園の生徒52人ら
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 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の26日放送は「実際どうなん!? 夏休み高校生SP!!」がテーマ。MCの明石家さんま(64)がスポーツの強豪校・日ノ本学園高の生徒52人らと爆笑トークを繰り広げる。

 兵庫県姫路市にあるの日ノ本学園高校は関西屈指のスポーツの強豪校で女子校。「キャー、キャー」といつもよりトーンが高い大歓声に、さんまも「元気やね~。パワーすごいなあ」と驚きの声をあげる。特にサッカー部は全国大会優勝11回、先日のインターハイでは準優勝。今回はサッカー部20人、バスケットボール部10人、バドミントン部4人、陸上部1人、テニス部3人、ダンス部5人、帰宅部9人の生徒52人と校長、教頭ら6人の総勢58人が登場。さんまは「帰宅部も強豪?」とツッコんで大爆笑となる。

 サッカー部員の1人は曲芸のようなリフティングを披露。「私たち、青春楽しんでます」というトークテーマでは、サッカー部員が総勢48人の寮生活を紹介。先輩を気遣うルールや、爆笑の「寝言」も大暴露。寮ではテレビが2台しかなく、チャンネル権を先輩が握っているため、「好きな番組が見られない」というグチも。普段テレビをなかなか見られない生徒たちに「アキナを知っているか?」を緊急アンケート。52人のまさかの結果にさんまも大爆笑する。

 また、唯一の陸上部員・米山栄香さんは「青春をハンマー投げに捧げてます」。1年生だけの近畿大会で4位の実力だが、もともと空手をやっていて、極真空手でも準優勝経験あり。また、寮ではなく顧問の先生の家に下宿しているバスケ部の生徒は、先生の奥様に悩み相談も。さらに「恋人いる人は?」のアンケートに4人がYESと回答。「インスタグラムで知り合った」という、イマドキ女子高生のキス話にさんまも「戻りたいな~高校生に。お祭りの時、楽しかったな」とすっかり高校生モードになっていた。

 「高校生には解決出来ない悩みがある」というテーマでは、高校生がお悩み相談。「日焼けしすぎて、もう諦めた」というテニス部員。1カ月に1日のオフを「タピオカが食べてみたい」とわざわざ大阪まで行ったというサッカー部員。さらに「20キロのダイエットに成功した」という先生。顧問の先生に憧れているダンス部員が、まさかの生告白を。女子高生パワーにさんまも圧倒される。

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