沢口靖子主演「科捜研の女」10・8% 2週ぶり2桁視聴率マーク

[ 2019年8月23日 10:12 ]

沢口靖子=㊧から2人目=ら「科捜研の女」の出演者
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 女優の沢口靖子(54)が主演するテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8・00)の第14話が22日に放送され、平均視聴率は10・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが23日、分かった。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズで、1999年のスタート以来、根強い人気を誇っている。第19弾となる今回はシリーズ20周年とテレ朝開局60周年を記念して来年3月まで1年間のロングラン放送。初回視聴率は13・7%と好スタートを切り、第2話は12・3%、第3話は14・1%、第4話は13.5%、第5話は9・6%、第6話は12・2%、第7話は12・4%、第8話は12・1%、第9話は12・1%、第10話は10・2%、第11話は11・5%、第12話は10・4%、第13話は9・8%を記録していた。

 第14話は、内科医院の元院長・瀬田一郎(鶴田忍)が、自室で何者かに殺害された。夜9時半ごろ大きな物音がしたため、妻の春子(梅沢昌代)が様子を見に来て遺体を発見したという。死因は、側頭部を細い凶器で強打されたことによる脳挫傷。犯人と争った際に本棚が倒れたのか、現場の部屋には本が散乱しており、春子が聞いた物音もその時のものと思われた。臨場した榊マリコ(沢口靖子)たちは、室内から一通の「葬儀契約書」を見つける。一郎本人が生前予約したらしいが、春子はもちろん、同居する息子・彰(阪東浩考)、その妻・弥生(西村亜矢子)、孫・和真(大地伸永)も寝耳に水の話のようだった…という展開だった。

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2019年8月23日のニュース