SDGs新喜劇 川畑泰史、難課題に「かなわんな。難しい」酒井藍には拍手喝采

[ 2019年8月23日 21:26 ]

SDGs新喜劇に出演の(左から)島田一の介、すっちー、川畑泰史、酒井藍
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  SDGs(持続可能な開発目標)をテーマにした吉本新喜劇が23日、大阪商工会議所・国際会議ホールで開かれた。SDGsの17目標のうち、この日は「海の豊かさを守ろう」「産業と技術革新の基盤をつくろう」「パートナーシップで目標を達成しよう」の3テーマを題材にした新喜劇。すっちー(47)、川畑泰史(52)、酒井藍(32)の3座長が顔を揃えた。

 うどん店の店主に扮した川畑が登場。観客から3つのお題も加えられ、川畑には「気候変動に具体的な対策を」の言葉をセリフ入れるノルマが課され「かなわんな。難しい」と苦笑い。酒井には「飢餓をゼロに」とのお題が与えられ、川畑は「藍ちゃんが言っても説得力あるのか、ないのか」と笑いを誘った。酒井が新喜劇の冒頭で「飢餓はゼロに」と早々とアドリブで取り入れ、拍手喝采。川畑は「飢餓をゼロにって、お前がいっぱい食べるからや」と返して笑いを誘った。

 吉本新喜劇を通じて「SDGs」が中小企業にも分かりやすく、取り組みが容易であることを伝え、認知度を上げることが目的。この日は島田一の介(68)、浅香あき恵(62)、松浦真也(43)、吉田裕(40)らが出演した。

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