田中圭「おっさんずラブ」に感謝「大切な仲間を与えてくれた」 吉田鋼太郎は続編に期待

[ 2019年8月23日 19:00 ]

「劇場版 おっさんずラブ~LOVE or DEAD~」初日舞台あいさつの様子
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 俳優の田中圭(35)、林遣都(28)、吉田鋼太郎(60)らが23日、都内で行われた映画「劇場版 おっさんずラブ~LOVE or DEAD~」(瑠東東一郎監督)初日舞台あいさつに出席した。田中は「おっさんずラブを大きくしてくれたのは応援してくれたみなさんのおかげ」感謝し、「大切な仲間を与えてくれたのがおっさんずラブ。ここにいるキャスト、スタッフの方とはこれからもお仕事をしていきたい」と感慨深く語った。

 2016年末に放送された関東ローカルの単発ドラマから始まり、18年4月期に連続ドラマ化、昨年の新語・流行語大賞トップ10に入賞するなど社会現象を巻き起こしてきた「おっさんずラブ」。話題となった作品がついに映画化を果たした。田中は「映画化が決まったときプレゼントをもらった感じだった。倍返しで恩返しをしなきゃと思った。何かプレゼントできるのか葛藤はあったけど、なんとか恩返しができる作品ができたのでは」と完成作に自信をみせた。

 田中が扮するモテない独身ダメ男・春田創一(田中)に思いを寄せる会社の後輩・牧凌太を演じた林も、「ファンの方あっての作品。感謝に思いがいっぱいある。おっさんずラブに関わったこの1年で、僕自身色んな変化がありました。作品をきっかけに僕のことを知ってもらえたという実感がある。おっさんずラブには感謝してもしきれない」と胸の内を吐露した。

 春田、牧ととも三角関係を展開する上司・黒澤武蔵役の吉田は、2016年の単発ドラマが放送された当時を振り返り、「エゴサしてみたらものすごい数の反響があった。ドラマをやっていてこういう評判はなかった」。続けて「連ドラになって、ツイッターでトレンド世界1位にもなって社会現象を巻き起こしたと言われたり。そして映画になった。夢のような段階を踏んでいる」としみじみで、「その中心に田中圭がいるわけです。田中圭の代表作にしてもらって、圭がずっとこの役を演じてほしい。で、僕もついでにずっと出させてもらう」と劇場版で完結となるが、続編制作に期待を寄せていた。

 この日は内田理央(27)、金子大地(22)、伊藤修子(42)、お笑いコンビ「アンジャッシュ」児嶋一哉(47)、沢村一樹(52)、志尊淳(24)、眞島秀和(42)、大塚寧々(51)、瑠東監督(40)も出席。舞台あいさつは全国131館の会場で生中継された。

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