バイきんぐ・小峠 大きな傷は「上からロックンローラーが降ってきて…」

[ 2019年8月23日 16:35 ]

「バイきんぐ」小峠英二
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 お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(43)が22日放送の日本テレビ「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演。一部ネットで話題になっていた頭部の大きな傷の真相を明かした。

 番組では「音楽に夢中になっている人」として小峠のある休日の過ごし方を紹介。朝は「レコードをかけながら大好きな花に水をやる」、昼は「ビールを飲みながらサックスを奏でる」、夜は「ロックバンドのライブに行き、全身で音楽を感じる」というもの。

 スタジオから意外な素顔に驚きの声が上がる中、小峠は「そうなんです、だいたいこういう感じです。サックスは1年ぐらい前ですかね、あるきっかけがあって始めて…で吹いて。夜はロックとかパンクバンドのライブに良く行きますかね」と説明した。

 一部ネットで、頭部にある大きな傷に心配の声が出ていた小峠。「この間もあるパンクバンドのライブに行ったら、上からロックンローラーが降ってきて、ちょっと頭を切ったんですよ」と大きな傷を指さし、ライブでの客のダイブが原因でできたものだと告白した。「結構切りましたね。パンクバンドのライブって激しんです。ダイブとかしてくるやつがいるんで、上からロックンローラーがダイブして、たぶんブーツのかかとかなんかが頭に当たって…」とあっけらかん。「僕も酔っぱらってるからよくわからなかったんです。血を垂らしながらヘラヘラヘラヘラしてたんで、だいぶアブねぇやつになってた」と明かし、驚かせた。

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