林家こん平 4月中旬、小脳梗塞で緊急入院していた

[ 2019年8月23日 05:30 ]

落語家の林家こん平
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 落語家の林家こん平(76)が、4月に小脳梗塞のため緊急入院していたことが22日、分かった。マネジャーを務める次女の笠井咲さんが明らかにした。

 こん平は4月17日に、都内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受けた際に小脳梗塞が見つかり緊急入院。発見が早かったため手術は行わず投薬治療を行い、5月3日に退院した。

 入院前と比べて滑舌が良くなったそうで「いいゴールデンウイークの静養だった」と本人も回復を喜んでいるという。

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