「天気の子」興収100億円突破 新海監督2作連続

[ 2019年8月23日 05:30 ]

7月29日、大ヒット舞台あいさつに出席した(左から)小栗旬、本田翼、新海誠監督、醍醐虎汰朗、森七菜
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 7月19日から全国公開中の新海誠監督のアニメ映画「天気の子」の興行収入が今月21日までで100億円を突破したと、配給元の東宝が22日発表した。2作連続での100億円超えとなり、国内では宮崎駿監督に続き2人目。新海監督の前作「君の名は。」は国内興収が歴代4位の250億円を記録した。

 宮崎監督は1997年の「もののけ姫」以降、国内興収歴代1位の308億円を記録した「千と千尋の神隠し」(2001年)「ハウルの動く城」(04年)「崖の上のポニョ」(08年)「風立ちぬ」(13年)まで、5作連続で100億円を超えている。

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