星野源、ずん飯尾との共演に喜び「役者としてもっと活動してほしい」 ギャグのリクエストも

[ 2019年8月23日 15:15 ]

映画「引っ越し大名!」公開直前イベントに出席した(左から)飯尾和樹、星野源、ウド鈴木
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 歌手で俳優の星野源(38)、お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹(50)、「キャイ~ン」のウド鈴木(49)が23日、都内で行われた映画「引っ越し大名!」(犬童一心監督、30日公開)公開直前イベントに出席した。

 主演を務めた星野は「6年ぶりの主演映画ですが、共演のみんさんは素晴らしい役者さんで、お会いしたい人、ご一緒したい人ばっかりだった。現場は朝から晩までと結構長い時間でしたが、休憩時間にずっとお話して楽しく笑いながら作った」と充実の表情で回想した。

 以前タレントの関根勤(66)と対談したという星野は「飯尾さんは役者としてもっと活動してほしいって言っていたんです」といい、今回映画で再び共演を果たし「飯尾さんが出ていると思ってうれしくて。またご一緒できて非常にうれしい」と喜んだ。また、飯尾のギャグを見たいとリクエストする場面も。飯尾は「一歩、二歩、三歩目から眼鏡とデッドヒート」と、去り際には「忍法・眼鏡残し」を披露。星野は満面の笑みだった。

 この日、イベント序盤は飯尾と鈴木の2人によるお悩み相談コーナーが展開された。飯尾が「では次の方」と後方に座る男性を当てると、それが星野で、登場を知らされていなかった約130人の観客はプチパニックに。会場は大歓声に包まれていた。映画「引っ越し大名」は「超高速!参勤交代」シリーズの著者・土橋章宏氏による小説「引っ越し大名三千里」が原作で、生涯に7度の国替えをさせられて“引っ越し大名”と異名をとった実在の大名・松平直矩をモチーフとした物語を描く。

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