東国原英夫 師匠たけしの離婚問題に“初”言及「ずーっと話は聞いてました」

[ 2019年6月22日 13:45 ]

東国原英夫
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 元衆院議員でタレントの東国原英夫(61)が22日放送の関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜後0・00)に生出演。師匠ビートたけし(72)の離婚について初めて言及した。

 「えらいこっちゃニュース」の第5位に「ビートたけし200億円離婚」がランクイン。これを見た東国原は「これ、やるの?」と困惑。「オレ、いろんなところで聞かれてるんだけど、そのたびにノーコメントなのよ」とこれまで関連する質問には答えてこなかったことを説明した。

 それでも「この金額はホントなんですか?」と追及された東国原は「師匠とは2週間に1度、番組で会ってますから、ずーっと話は聞いてました、実際。以上です」とコメント。財産分与の金額については、元妻である幹子さん側から否定のコメントも出ているが、「師匠がおっしゃっていることがすべてなので、僕にとっては、その通りだと思います。僕にとっては師匠の言うことが絶対なので」とした。

 そのうえで、「僕の想像ですよ」と前置きし、「師匠はいろいろな会社を持っています。会社の財産があります。その会社の代表が息子さんだったり、娘さんだったり、奥さんだったりします。これは離婚の財産分与に入りませんから」とし、財産分与としてはそこまではいかないのではないかと見解。さらに、たけしは番組で「残ったのは家と犬小屋だけ」と話していたが、これも「と、おっしゃってました」と東国原もそう聞いていると認めた。

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