板野友美 大阪グルメを堪能 甲本雅裕「ほとんどの店でカットがかかっても食べてました」

[ 2019年6月22日 15:41 ]

テレビ大阪系ドラマ「愛しのナニワ飯」に出演した板野友美と甲本雅裕
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 元AKB48の板野友美(27)が7月6日放送のテレビ大阪系ドラマ「愛しのナニワ飯」(後4・00)に主演し、大阪市内の同局で22日、会見した。ドラマでは東京のテレビ局に勤務するAD、茉里奈役。低予算ドラマの大阪でのロケハンを命じられ、ハンディカメラ片手に嫌々到着すると、待ち構えていたのは見るからにコテコテ、大阪の中年コーディネーターの一郎(甲本雅裕)。知られざる大阪グルメを紹介してもらううちにナニワ飯に夢中になっていく。

 幼稚園から小学3年まで「太陽の塔から歩いて15分のところに住んでいた」という板野は撮影を通じて大阪グルメに触れ、「大阪のおじさんの温かさ、人情味を感じて大阪って素敵なところだと改めて感じることができた」と笑顔。撮影で訪れた中では秘伝のタレにつけたホルモンをちりとり鍋で食べる店が印象的だったとし、「1日で4軒行かなきゃいけない。あまり食べ過ぎると次の店に響くからカットがかかったら置いておかなきゃいけないのに、その店だけはカットがかかっても食べ続けた。おいしすぎてちゃんと名刺ももらって帰ってきた」と苦笑い。これには甲本が「ちょっと過ちが…」と異議申し立て。「ちりとり鍋だけじゃなく、ほとんどの店でカットがかかっても食べてました」と混ぜ返して息の合ったコンビぶりを披露した。

 甲本は俳優になる前の会社員時代、「グランシャトーが聞こえないと落ち着かない」と京橋に住んでいたことを明かし、「立ち食いうどんで天ぷらうどんにバッテラを付けるのが主食だった」と回想した。

 また板野は等身大の20代後半の女性を演じ、「どういう針路を取って、どう生きて行けばいいのか考える」と自身を見つめ直す機会にした撮影だったと振り返る。「大阪でやりがいをみつけて東京へ帰っていく役。茉里奈自身、人生が開けていく。自分自身もこれからいい経験ができればいいなと思う」とプライベートでの新展開を期待していた。 

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