海老蔵、麻央さん命日に誓う「困難あっても前へ進む」 心無い声には「そんな小さいことではない」

[ 2019年6月22日 07:33 ]

歌舞伎俳優の市川海老蔵
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 歌舞伎俳優の市川海老蔵(41)が、妻の小林麻央さん(享年34)を亡くして2年を迎えた22日、自身のブログを更新。麻央さんへの思いや自身の変化などについてつづった。

 「今年は麗禾の襲名。来年には倅の襲名。私も團十郎へ」と親子そろっての襲名についてあらためて伝え、「麻央が見れなかったこと 手には触れて感じられなかったこと 二人に注ぎたかった愛情 色々 色々 たくさん、私が、、という思い強くあります」と、自身の大事な“役目”について記した。

 また、「世の中の方々には まだ麻央の話してとか、商売?とか 心無い言葉を頂戴する事も多いですが。そんな小さいことではない。私にとって 二人にとって 家族にとって 麻央はとても尊く偉大で計り知れない存在です」と家族にとっての麻央さんの存在感についても言葉にし「ですから 私はずっと彼女の事を話続けるでしょう。それは私があの日から何も変わっていないからです」とした。

 「歩こう、何があっても どんな困難があっても、前へ進む」と新緑の向こうに空が広がる画像を掲載し、「そこは大きく変わった事かもしれません」と自身のゆるぎない思いを力強く示した。

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