佐藤浩市 舞台あいさつで客席から登壇せず「あなたじゃない!」がトラウマに

[ 2019年6月22日 13:59 ]

映画「ザ・ファブル」の公開記念舞台あいさつに出席した佐藤浩市
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 俳優の佐藤浩市(58)が22日、都内で開かれた映画「ザ・ファブル」(監督江口カン)の公開記念舞台あいさつに出席した。主演の岡田准一(38)をはじめ、他のキャスト7人は、客席の間の通路からファンの声援を受けながら舞台に登壇したが、なぜか佐藤は江口監督と一緒に舞台袖から登場した。

 「すみません。じつは舞台の後方から登壇するっていうのが流行りだした頃に、僕も後ろから結構前の方に歩いて入ってきたんですよ」と説明し始めた佐藤。「品のよさそうなご婦人が手を差し伸べてきたんですよ。ありがとうございます、と言って手を出したら“あなたじゃない!”(と言われて)それからちょっとしばらく後ろから登壇するのがトラウマになってしまった」と理由を明かした。

 佐藤は同作の中で岡田演じる伝説の殺し屋・ファブルが絶対服従するボスを演じているが「これはボスのイメージを壊してますよね」と苦笑いを浮かべた。

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