もんたよしのり、西城さん「ギャランドゥ」秘話 アイドルは「違う世界の人」も「秀樹だけは…」

[ 2019年6月22日 20:06 ]

シンガーソングライターのもんたよしのり
Photo By スポニチ

 シンガーソングライターのもんたよしのり(68)が22日放送のTOKYO MX「ミュージック・モア」(土曜後6・59)に出演。昨年5月に亡くなった歌手・西城秀樹さん(享年63)との秘話を語った。

 もんたは83年2月1日に発売された西城さんの名曲「ギャランドゥ」を作詞作曲。「もともとは自分が歌おうと思っていた」と語るが、当時の所属事務所を退社して独立した西城さん側から「『独立の一発目に曲を書いてくれ』と言われて、それなら秀樹にこの曲を提供しようと思った」と経緯を明かした。

 また、当時の音楽業界を振り返り「俺らみたいなバンドの人間とアイドルの人は距離感があった。同じ音楽番組に出ていても違う世界の人のような見方をしていた」と告白。「でも、秀樹だけはざっくばらんに、すごくいい感じにコミュニケーションができて“ええヤツやなあ”と思っていた。一緒に曲をつくろうと言ったり良い関係だった」と西城さんの人柄をしのんでいた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年6月22日のニュース