岡田准一“普通じゃない”エピソード暴露される「関西弁だと調子でない」「武士みたい」

[ 2019年6月22日 15:31 ]

映画「ザ・ファブル」の公開記念舞台あいさつに出席した岡田准一
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 「V6」の岡田准一(38)が22日、都内で開かれた映画「ザ・ファブル」(監督江口カン)の公開記念舞台あいさつに出席。殺し屋“ファブル”ことアキラを演じた岡田について、共演者から“普通じゃない”数々のエピソードが明かされた。

 相棒・ヨウコ役を演じた木村文乃(31)は「岡田さん、関西弁だと調子でない」と意外な一言。「関西弁だといつものお茶目さんが出てこなくなってしまう」とし「関西(出身)なのに標準語のほうがやりやすいのかな」。これに対し岡田は「いやいやいや。それ絶対言っちゃダメなやつですよ」と苦笑いを浮かべた。

 敵役・フードを演じた福士蒼汰(26)は岡田について「あんなに壁をスムーズにのぼる人はいない。やることすべて考え方も普通じゃない」と尊敬の念を込めて話した。「お酒飲むときもあんまりテンションが上がらなくて、ずっと武士みたいに日本酒を飲んでいる姿を見ていると普通じゃないなと思います」とも。また、福士も岡田と同じ武術をやっているというが「キツすぎて。なかなか難しいんですよ。気持ち的にも。それをずっと続けられて、師範の免許も取られて、そういうところに異常性が出ている。並大抵の人じゃできない」と福士が説明すると、岡田は「6年後、達人を目指します」と答え、笑わせた。

 真黒カンパニーの社長・海老原役の安田顕(45)は「アクションができて笑いが取れる方はそうそういない」と絶賛。「ゆくゆくはジャッキーチェンのリメイクやってほしい」と話すと、会場からは拍手が巻き起こった。

 一方、岡田はファブルのボス役を演じた佐藤浩市(58)の“普通じゃない”エピソードを明かした。「浩市さん、ステキなんですよ。僕のことを准一って呼んでくれる、大先輩なんですけど。僕のことを気にかけてくださる」と話した。現場では「“准一、大変そうだな、頑張れよ”って言ってくださったり」とし「ふつうじゃないですよ。大先輩が後輩にできるっていうのはすごいな」と嬉しそうに語った。

 佐藤は「まだ彼が10代のときにちょこっとだけご一緒して…。それからこうやって引っ張っていくっていうのを見ると“頑張れよ、准一”」と声を掛け、岡田が「ありがとうございます、父上」と答え、会場は笑いに包まれた。

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