【来週のなつぞら】第13週 雪次郎が川村屋を辞め芝居の道へ?雪之助ら家族も“緊急上京”

[ 2019年6月22日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第13週は「なつよ、『雪月』がピンチ」。川村屋を辞めたい意向を伝え、職長の杉本(陰山泰)から考え直すように説得される雪次郎(山田裕貴、左)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は24日から第13週に入る。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

 第13週(6月24~29日)は「なつよ、『雪月』が大ピンチ」。

 光子(比嘉愛未)から、雪次郎(山田裕貴)が川村屋を辞めると聞いてショックを受けるなつ(広瀬すず)。芝居の道に進もうとする雪次郎を必死に説得するが、咲太郎(岡田将生)は本人の意思を尊重しろと言い放つ。そんな中、十勝から小畑雪之助(安田顕)とよ(高畑淳子)妙子(仙道敦子)の家族が遠路はるばるやってくる。雪之助は咲太郎を厳しく問い詰め、息子の居場所を聞き出すと、そのアパートに押しかける。雪次郎は家族に自分の夢を切々と語るが…。

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