安住紳一郎アナ「読んで気分悪くなって会社休んだ」漫画とは「社会出るのが嫌に…」

[ 2019年6月22日 09:06 ]

TBS・安住紳一郎アナ
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(45)が21日放送の同局「ぴったんこカン・カンスペシャル」(後7・00)に出演。楽しくて読み進めたものの気分が悪くなってしまった人気漫画について語った。

 この日は百人一首の講義を受けるため、女優の芦田愛菜(14)と一緒に、明大時代の恩師である・齋藤孝教授(58)の自宅を訪問。家のいたるところに本棚が設置され、どこも書物がぎっしり収納されている中、安住アナが「意外なものを見つけちゃった」として手に取ったのが、真鍋昌平氏の漫画「闇金ウシジマくん」だった。

 暴利の闇金融を舞台に、客と関係者の様々な人間模様や社会の闇を描いた作品。齋藤教授は「大好きなんです。好きで、テレビのドラマも映画も全部観てます。怖い話で、読んだら間違いなく嫌な気持ちになりますけど、勉強になります」とファンであると説明した。

 安住アナも「単行本を(読んでいて)楽しくなって」と教授に続いたが「6冊くらい続けて読んでしまって、気分が悪くなって会社を休んだときがある」とも。「社会に出るのが嫌になっちゃって。救いのない…」と打ち明けると、聞いていた芦田も「え~」と驚きの声を上げた。

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