井上和香、最愛の父が亡くなっていた 深い喪失感の中…娘の存在が支えに

[ 2019年6月16日 14:58 ]

タレントの井上和香
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 タレントの井上和香(39)が16日、自身のブログを更新。最愛の父が先月亡くなったことを報告した。

 父の日であるこの日、井上は「毎年父の日をお祝いしてきましたが、実は、1ヶ月前の5月17日に父が天国に旅立ってしまいました」と記した。2月に入院、4月に状態が一時回復したが、5月に容態が急変したという。

 「本当に突然で看取ることも出来なかったので、亡骸を目の前にしてもその事実を受け止めるのに時間がかかりました。でもそれと同時に、今までたくさんの病気を乗り越えてきた父だったので71歳でまだまだ若いと思いますが、治療などもう辛い思いをしなくていいんだなと思うと、心のどこかでホッとして“お疲れさま”と思ったのも事実です」

 5年前に母を亡くしており、「母のことが大好きだった父は、母がいなくなって本当に寂しそうでした。なので、きっと今頃母に会えて喜んでるのかなとも思ったりもします」とつづった。

 「ありがたい事に仕事があり、亡くなった悲しみに浸る時間がなかったのは私にとっては良かったようにも感じます」と思いを告白。さらに「そして私を私らしくいさせてくれた、もう1つの要因は娘の存在です(中略)いつもと変わらない育児・日常があったからこそ、私が私でいられたので、娘にも感謝しています」と娘の存在に感謝した。

 「毎年実家で父が作ったお節を食べて過ごしてきたお正月の事を考えると、本当に両親が亡くなり、実家という絶対に安心できていつでも帰れる場所が無くなったんだなと改めて実感して、涙がでてきてしまいます」と記してから、父が孫を抱く写真や、いたずらで顔にシールを貼られた写真をブログに添えて「でも、泣いてたら父もきっと心配しちゃうので、前向きに笑顔で仕事と育児をこれからも頑張っていこうと思います。そして、両親のような素敵な親になれるよう、日々精進していきます!」と前向きな思いをつづった。

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