たけし“離婚体操”披露 報道後初の生放送でボケ倒し 「お金取られた」けど「身も心もスッキリ」

[ 2019年6月16日 05:30 ]

タレントのビートたけし
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 タレントのビートたけし(72)が15日、レギュラー出演するTBS「新・情報7daysニュースキャスター」で幹子前夫人(67)との離婚を“らしさ全開”で認めた。

 報道後、初めての生放送。開口一番「腕を大きく回して、離婚の運動~」と“離婚体操”を披露。「身も心もスッキリする。お金取られた~。情けない」と冗談めかした。離婚報道が出たことについても「ばれちゃったんだよな~」とあっけらかんとしていた。

 200億円以上といわれる資産についても13日付スポニチ本紙報道通り、財産分与で自宅だけが手元に残ったことを明言。超高級外車コレクションも渡したことを認め「高齢者は免許返納っていうけど、俺は車を返納しちゃったから免許の必要がねえよ。(残った財産は)ない。家と犬小屋だけ」と語った。

 関係者によると、たけしと幹子さんは双方代理人を立て数年にわたって話し合いを続け、今年5月に協議離婚が成立。2人はたけしが「ツービート」としてブレークする前の70年代から交際し、83年に結婚して以降はほぼ別居生活。2011年までは月に1度のペースで会って食事を取っていたが「あれは小遣いもらいに行ってたんだ。“月に10万でも20万でも”って土下座してた」と語った。

 今後、たけしを支えていくのは事務所の共同代表を務める18歳年下の女性パートナーA子さん。たけしは番組内で安住紳一郎アナウンサー(45)から再婚について聞かれたが「したってしょうがないよ。と言っててするかもしれないけどな」とけむに巻いた。

 番組では、これでもかとボケ倒し。離婚した心境を聞かれると、「もう、うれしくて笑っちゃうよ。笑うしかないよ」と、人生のけじめをつけたことに解放感をにじませた。

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