蝶野正洋「変な奴がいたら逃げた方がいい」 大阪で防犯イベント登場

[ 2019年6月16日 20:16 ]

天神橋筋・神輿ギャルとポーズをとる蝶野正洋
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 元プロレスラーでタレントの蝶野正洋(55)が16日、大阪市内で「防災・防犯について学ぼう」の街頭啓発活動、トークショーに出席した。

 最近は救命救急、防災・防犯などの講演活動も精力的にこなす蝶野。前日大阪入りし、この日朝、ホテルを出たところでビックリ。「警察犬がいた。G20のサミットの警戒かと思った。拳銃、(弾が)5発残ってんだろ?」と、この日朝に発生した大阪・吹田の交番襲撃拳銃強奪事件について知ったそうだ。「(その場に)いたら、捕まえてた」と最初は豪語したが「変な奴がいたら、そういうのは必ず弱い奴を狙ってくる。逃げた方がいい」と話した。

 大阪市北区・上野信子区長(54)と防災についてトーク。「大阪の北区は防災ガイダンスがトップクラス」と絶賛。「防犯・防災の基本は人の連携」と続けた。

 イベント後は取材に応じ、先日、バイク事故で死去した全日本プロレス・青木篤志さん(享年41)について「礼儀正しくて、ちょこっと全日本を見てたことがあるけど、コーチの仕事もきちんとやってた。元自衛官らしく、タテ系の人間だった。かわいそう。びっくりしましたね」と悼んだ。

 また、夏の次期参院選に不出馬の意向を表明したアントニオ猪木参院議員(76)には「去年暮れに番組で会った時も、猪木さんは手術の後で、体調が悪そうだった。もう十分、皆のために仕事をされてきたんだから、少し体を休めていただきたい」と休養することを勧めた。

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