V6岡田准一が本音トーク「ストイックが独り歩きしてヤバイです」

[ 2019年6月16日 23:22 ]

 V6の岡田准一(38)が16日放送の日本テレビ「おしゃれイズム!」(日曜後10・00)に出演、「ストイックなイメージが独り歩きしてヤバイ」など本音トークを展開した。

 オープニングでスタジオに登場すると、「キャー!」と歓声があがった。MCの上田晋也(49)から「やっぱさすが、超人気だね。でも、もう慣れてて、心動かない?」と聞かれると、「いや、ありがたいですよ。ただ、ちょっとウソついてんじゃないのか、と思ってます」とざっくばらんな口調で切り返した。

 14歳でV6でデビューし、今年で25年。バラエティー番組の企画だった「ジャニーズ予備校」のオーディションに合格したことが芸能界入りのきっかけだった。メンバーの森田剛(40)や三宅健(39)が審査員を務めていて、「『俺が(V6に)入れたんだよ』と、何回かことあるごとに言われた」というが、いまや日本を代表する俳優に成長した。「海賊とよばれた男」「関ヶ原」「散り椿」で3年連続日本アカデミー賞優秀主演男優賞に輝いている。

 そんな岡田の代名詞が「ストイック」。20代のころは「ほとんど角砂糖を食べて生きていた」と告白した。「ごはんを食べないほうが感覚が研ぎ澄まされるみたいな…。イメージとしてはボクサーが減量中に震えて我慢している。隣の部屋からの水滴の音がうるさくて寝られない。それくらいじゃないと芸能界で戦えないぞと思っていた」

 まさにストイックな人柄を表すエピソードだが、「最近はこのストイックが独り歩きしてヤバイです」と岡田。出演作でアクションシーンがあると、「全部、(吹き替えなしで)やっている」が、「一回も自分でやりたいと言ったことないのに、現場も『この人、(吹き替えなしで)やらないと気が済まない』と思っているんじゃないか』」と不満を口にした。「いい絵なるなら全然、吹き替えでやってもらってかまわない」と続けたが、「いい絵になるなら…」と何度も繰り返し、こだわりの強さも見せた。

 最新の主演作「ザ・ファブル」で共演している佐藤浩市(58)からは「最近は背負うものができた男の顔になってきた」とメッセージが寄せられた。

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