武井壮 “闇営業”問題を受け事務所側へ提言「きちんとした契約体系を…」

[ 2019年6月16日 11:48 ]

タレント・武井壮
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 吉本興業から契約を解消された入江慎也(42)が“闇営業”を詐欺グループとの間で行い、所属タレントを仲介していた問題について、16日放送のTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)が特集。出演者たちがそれぞれ私見を述べた。

 一部報道では、1人当たり100万円程度のギャラが支払われていたとされているが、放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏は「これは脱税にもつながる」と問題点を指摘。さらに事務所側には「色んなタレントを所属させすぎ。多すぎる」と苦言を呈し「食べるバイキングみたいに“いっぱい取って残して食べない”みたいな。後でなんとかなるとか、無責任で、入る人のためにならない。もっと気にしないといけない」と独自の見解を示した。

 一部芸人からは「吉本興業と芸人との間に、契約書というものがない」という発言もあるが、これにタレントの武井壮(46)は「吉本的に言うと、法的には何も言う権利が無いから。だから言いにくいっていうのはある」。さらに「芸人さんがよく言う話だと、“ギャラが安い”と。安いからなおさら言いにくい。それが蔓延していた」とし「そろそろ次の時代のきちんとした契約体系を作るタイミングなのかなと思う」と語った。

 MCを務める「爆笑問題」の田中裕二(54)は「闇営業をやる事務所との問題と、いわゆる反社会勢力っていう2つは、またちょっと違うんですよね」と語った。
 

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