みやぞん「足が訳ありなんだ」 骨折した左足引きずり映画イベント出席

[ 2019年6月16日 12:17 ]

映画「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」の完成披露舞台あいさつに出席した「ANZEN漫才」のみやぞん
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 お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞん(34)が16日、都内で行われた映画「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」(28日公開)完成披露親子試写会に出席した。

 5月下旬に日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」のインドロケで左足首を骨折後、公の場に姿をみせるのは初めて。「こんにちは」と元気に登場するも「足が訳ありなんだ」と足を引きずりながら階段を上った。

 壇上では片足でぴょんぴょん跳ねながら、舞台中央へ進んだ、みやぞん。「ゆっくりでいいですよ」とアンパンマンが気遣うシーンも。
 みやぞんは現地時間5月24日、出演する「イッテQ!」のインドロケで、火の輪をくぐりに挑戦した際、着地で左足首をひねった。現地で応急処置を受け、同27日に帰国。国内で診察を受けたところ、左足首の左距骨の関節面から7ミリ程度の骨がかけており、骨折と診断。痛みがひくまで1~2週間程度、約2カ月の治療期間を要する見込みとされた。

 同作の中でみやぞんは榮倉奈々(31)演じるヒロインのバニラ姫の教育係・ジェラート大臣を演じた。

 「感謝感激雨嵐?って言うんですか?雨あられということで。子供のときの思い出の写真を見ると全部アンパンマンがいるんですよね。そんな中で映画の声をやらされて…」と言い間違えると、登壇者から総ツッコミ。「やらせていただいて」と言い直し、「自分と違う役だったの大変だったんですけど、一生懸命やりました。ほんといい思い出にしたいです」と満面の笑みを浮かべた。

 相方のあらぽん(33)はバイキンマンが作った最強メカ・バイキンアイスロボ役を担当。2人は実は小学生の頃、劇で「アンパンマン」を演じたことがあるそうで「みやぞんがカレーパンマンで、僕がおにぎりマンだった」と明かすと榮倉が「どっちも似てますよね」と微笑んだ。

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