指原莉乃 アイドル時代の月収を告白「最初は5万円でした」

[ 2019年6月16日 12:34 ]

指原莉乃
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 4月にHKT48を卒業したタレントの指原莉乃(26)が16日、ニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜後0・00)に生出演。月収について言及した。

 中学3年でAKB48に入り、「最初は5万円でした」と告白。「研究生」のころは「交通費を頂いていた」と経費だけだったようで、「チームの筆頭になって5万円」と明かした。その後は「プラスしてプレゼントとかもらっていた」いう。番組冒頭からパーソナリティーとして金銭的な質問を続けるお笑い芸人の土田晃之(46)には、「そういうのって、番組のケツで聞きません?」とけん制した。

 普段は現金を札束で持ち歩いており「銀行でおろしたまんま持ち歩いてます。封筒に入れて」と告白。「最近はSuicaとか(電子マネー化)もあるんですが、大きい買い物をするときは」と札束を持って外出するという。具体的な「大きな買い物」については「ごはんを食べに行くとき」をあげた。

 アイドル卒業から1カ月。生活の変化については、ファンとの「握手会」が無くなったことが一番大きいと説明。土曜日と日曜日は毎週スケジュールに入っていた握手会が「全くなくって。土、日は今のところ何していいかわからなくて家にいる」といい、「土、日の休みはいらないんだなと思いました」と話した。

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