吉岡里帆、あの人気漫画家からの色紙に涙「うぉ~ヤバい!」

[ 2019年6月2日 22:47 ]

女優の吉岡里帆
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 女優の吉岡里帆(26)が2日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演。“惚れた人”として、漫画家の松本大洋(51)氏を紹介した。

 松本氏は「ピンポン」や「鉄コン筋クリート」などの作品で知られる人気漫画家で、吉岡は大のファン。インスタグラムでキャラクターのコスプレをしたり、個展に通ったりと、その熱量はすさまじいものだ。

 吉岡は、自身がパーソナリティーのラジオ番組で松本氏の出演を熱望。しかし、松本氏はめったにメディアに出演することがないことで有名で「声の出演だけでも…」とオファーしたものの断られたという過去を明かした。

 番組では、吉岡からのラブコールを松本氏に届け、色紙をもらうことに成功。吉岡は「先生はイラストはもってのほか、サインもあまりされないのに、今回色紙をくださって本当に嬉しい」と満面の笑み。

 色紙には、吉岡がCMで演じた「どんぎつね」の横顔が描かれていた。ただ、鼻水が垂れておりどこか松本氏のキャラクターをイメージさせるユニークな作品であった。

 これを見た吉岡は「うぉ~ヤバい!」と絶叫。色んな角度からなめまわすように、何度も何度も絵をみつめていた。

 色紙には松本からの手紙も同封され「吉岡様、作品の応援ありがとう。これからも面白い漫画を描いていきます。ご活躍をお祈りいたします」とエールの言葉がつづられていた。

 吉岡は、思ってもみなかったサプライズに思わず涙。「ずっと先生の言葉や絵を追いかけ続けていきます」と一生ファンであることを宣言した。

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