テリー伊藤 川崎殺傷事件で容疑者の境遇から推測「彼の中では追い込まれていった」

[ 2019年6月2日 12:32 ]

テリー伊藤
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 演出家のテリー伊藤(69)が2日放送のTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。川崎市多摩区でスクールバスを待っていた私立カリタス小の児童ら19人が殺傷された事件について言及した。

 テリーは、自殺した事件の容疑者が引きこもりがちだったことに「川崎市に相談した家族(おじ、おば)が容疑者に手紙を渡したって時に(容疑者は)“自分は料理もできるし掃除もやっている”と言って引きこもりじゃないと言っているんですけど、実はその裏には“自分は追い込まれているんだな”っていう気持ちがあったと思う」と推測。

 そして「(容疑者のおじ、おばは)高齢ですよね。そうすると、“いつまでも自分はこの場所にいられない”、これが実の両親だとそこに住むことができるかもしれないけど、そこの状況にいられないということも彼の中では追い込まれていっていうこともありますよね」と自らの考えを述べた。

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