橋下徹氏「一人で死ぬべき」に持論 他人を犠牲「あってはならない」「子供のころから教育を」

[ 2019年6月2日 08:17 ]

橋下徹氏
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 元大阪市長の橋下徹氏(49)が2日、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)に生出演。私立カリタス小の児童ら19人が殺傷された事件の容疑者を巡って議論になっている「死にたいなら一人で死ぬべき」との見解について、持論を述べた。

 同事件について同局の梅津弥英子アナウンサーから意見を求められた橋下氏は「自殺に悩んでいる人をしっかり社会が支えていきますというのは当然のこと」と前置きし、「やむにやまれず自分の命を断つときは、他人を犠牲にしてはならない。ちょっと言いすぎかも分からないけど、死に方というところを教育することが、僕は重要だと思う」と述べた。

 さらに「他人を犠牲をするなんて絶対あってはならない。死ぬのなら自分一人で死ねってことはしっかり教育すべきだと思います」と主張。梅津アナは「それを言うべきではないという議論もあるが」と指摘したが「そんなことない」と反論した。

 「他人を犠牲にしていいなんてことはありえない。片一方の方で、悩んでいる人に対して社会は支えるよ、というメッセージを出した上で、どうしてもって時には絶対に他人を犠牲にするなと。そういうような教育が子供のころから必要だと思います」と語った。

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